天領日田の祭り

川開き観光祭

江戸幕府の西国筋郡代の役所が置かれ、九州随一といわれるほどの繁栄を極めた天領日田。
掛屋を中心とする豪商たちが活躍し、町人文化が花開いた日田の旧家には、京や大阪で買い求めた絢爛豪華なひな人形やひな道具の数々が今も残されていて、おひなまつりの期間中、豆田町や隈町の旧家や資料館でひな人形やひな道具を、一斉に展示・公開しています。

DATA

【開催日】2月中旬~3月末
【開催場所】豆田町、隈町、天瀬町の各資料館

川開き観光祭

水郷日田に初夏の訪れを告げる「日田川開き観光祭」。筑後川水系の鮎漁解禁と鵜飼いシーズンの幕開けに合わせて行われるこのお祭りは、昭和23年に始まり、毎年20万人を超える多くの観光客でにぎわいます。
メインイベントの花火大会は2夜連続で行われ、約10,000発の花火が夜空を彩ります。

DATA

【開催日】毎年、5月20日過ぎの土・日曜日
【開催場所】 日田市内一円、三隈川

祇園まつり

約300年の伝統を誇る日田の夏の伝統行事「日田祇園祭」。疫病や風水害を払い安泰を祈念するこの祭りでは、絢爛豪華な山鉾が、祇園囃子の音色と共に隈・竹田地区、豆田地区の町並みを巡行します。

DATA

【開催日】毎年、7月20日過ぎの土・日曜日に開催

【開催場所】隈・竹田地区、豆田地区

千年あかり 天領祭り

千年あかりは、豆田の人たちを中心に、真心込めて作られた3万本の竹灯ろうが、花月川河川敷や豆田の古い町並みを優しく照らし出し、見る人を幽玄の世界へと誘います。

DATA

【開催日】毎年、11月の第2金・土・日曜日
【開催場所】豆田町周辺、花月川河川敷

 

 

 

天領日田の観光地

リバーサイトホテル山水館

先日、日本遺産に登録された咸宜園 

咸宜(かんぎ)とは「ことごとくみなよろし」という意味で、当時の咸宜園は身分や年齢、学歴に関係なく、誰でも入門出来たことから、全国から多くの入門生が訪れた。現在は、茅葺き屋根の「秋風庵」や「遠思楼」などを見学できる。

DATA

【住所】大分県日田市淡窓2-2-13

【電話】0973-22-0268
【営業時間】10:00~16:00 

【休み】12月29日~1月3日

リバーサイトホテル山水館

天領日田の古い街並みを今に残す豆田町。

草野本家を始めとする旧家などが残っており、町全体が古えの懐かしい雰囲気を醸し出している。また、江戸時代以降に建てられた建築群は、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。

リバーサイトホテル山水館

日田温泉の宿は、屋形船での夕食と鵜飼いを楽しめるのが特長。夏はお座敷に仕立てた屋形船が涼を求めて繰り出し、秋には名月を愛で、冬には雪見船で鍋をつつくのも粋な楽しみ方。

リバーサイトホテル山水館

九州日田工場のコンセプトは、「環境との共生」。九州屈指の水郷日田の名水を100%使って、おいしいビールをつくっています。原料の「水」を育んだ自然を守るためにリサイクル率100%の達成や省エネ活動など積極的に環境保全に努めています。

DATA

TEL:0973-25-1100
受付時間 10:00~17:00 ※休館日を除く

リバーサイトホテル山水館

小鹿田焼の開窯は江戸時代中期。十軒の窯元が家族で、300年もの永きにわたり窯を守り続けている。

山の土を、川の力をかりて唐臼(からうす)で砕く。

唐臼のみでの時間をかけた陶土づくりと、全工程昔ながらの手仕事で陶器づくりを続けている集落は、世界的にも珍しい。

リバーサイトホテル山水館

地蔵菩薩を本尊としながら鳥居があるなど神仏混淆(しんぶつこんこう)の信仰形態を残す。地元では「高塚さん」の愛称で呼ばれる。もともとは、乳の出をよくする地蔵として知られていたが、次第に、病気平癒、学業成就、商売繁盛などの諸願成就に利益があると評判となり、多くの参拝客を集めるようになって、現在では、年間200万人を越す参拝客が訪れる。

DATA

〒879-4121 大分県日田市天瀬町馬原3740

フリーダイヤル 0120-417-381 (AM8:00~PM5:00)